夏が本気を出すのはこれからかなと思いきや
暦では・・・『立秋』についてまとめてみた。

SponsoredLink

 

 立秋とは?

 

立秋とは、二十四節気の第13番目の季節である。
簡単にいえば今日から秋ですよという意味である。

 立秋はいつからいつまで?2013年度まとめ

そして暦の上ではこの立秋の日の暑さが頂点になる日となっている。早朝には秋の涼を感じられた人もいるだろう。

 

朝方のほのかな涼しさにはなんとも言えないものがある。一度早起きをして初秋の涼しさを堪能してみるのもいいかもしれない。

 立秋はいつからいつまで?2013年度まとめ

筆者の実家の周りには雄大に広がる田んぼがあるのだが、この時期になるとあらゆるところで稲穂が見られる。実を結んだ稲穂をもまた秋の風情を感じさせてくれる。

 

ちなみに田んぼの事を英語ではRice Field(ライスフィールド)というので
覚えておこう。

 

 立秋はいつからいつまで?2013年度まとめ

 

暑中見舞いと残暑見舞い

 

立秋の日の翌日からは夏ではなく、たとえ暑さがものすごかったとしても秋である。そしてこの翌日からの暑さを『残暑』というのだ。暑中とは立秋までのことをいい、立秋を迎えれば残暑という。

 

意外と知らなかったりするのでこの辺はこの知識と情報の宝物庫で抑えておこう。

 

秋はいつまで?

 立秋はいつからいつまで?2013年度まとめ

秋という季節は立秋から立冬までの期間のことを指す。

 

例年の立秋は8月7日か8月8日で、
2013年の立秋は8月7日となった。

 

そして立冬は例年通りにいくと11月7日の予定なので
2013年の秋は8/7~11/7であると予想することができる。

 

暦の上で季節を改めて認識するという人も多いだろう。体感的にはまだ涼しい春なのに暦の上ではもう夏が始まってたの!?なんてことはよくある話である。

 

さきほどちらっとでてきた二十四節気(にじゅうしせっき)については後日まとめてみようと思うのでそちらを見てもらえれば。

 

立秋といってもまだ暑さは続くのでしっかりと水分補給は忘れずに!
命に関わることなので十分注意しよう!